
MODEL PLANS
ロングステイ下見 5日間
旅ではなく、暮らしの目でパタヤを確かめる五日間。
ロングステイの成否は、住み始める前の下見で決まります。住まいの内覧、ビザや銀行口座の相談、通信手段の確保。観光ではなく、暮らしの準備に軸足を置いた五日間をご提案します。
日程の目安
01
1日目 — 到着と暮らしの視点
空港からの送迎でパタヤへ。滞在中の拠点となるホテルにチェックインしたら、モバイルWi-Fiや携帯電話の受け取りを済ませて、通信の心配をなくしておきます。夕方は候補エリアの周辺を歩き、街の空気を確かめてください。
02
2日目 — 住まいを見る
この日はコンドミニアムを中心とした物件の内覧にあてます。現地の相場観をお伝えしながら、ご予算と目的に合う候補を一緒に見て回ります。外国人の不動産取得に関わる制度の基本も、実際の物件を前にご説明します。
03
3日目 — 手続きの相談
午前はビザのご相談を。リタイアメントビザをはじめ、ご状況に合った選択肢と現時点の要件を整理します。あわせて、タイでの銀行口座開設について、必要な準備と条件をご案内します。口座開設のサポートはビザを保有されている方が対象のため、取得後の進め方まで見通しを立てておきます。
04
4日目 — 暮らすように過ごす
予定を軽くして、暮らす人の一日を試してみる日です。市場やスーパーでの買い物、ビーチ沿いの散歩、気になった物件の再内覧など、前日までに生まれた疑問をひとつずつ解消していきます。ご希望があれば車で候補エリアを改めて巡ります。
05
5日目 — 帰路と次の計画
最終日の午前に、下見で見えたことと今後の段取りを一緒に整理します。物件、ビザ、口座、通信。それぞれの次の一歩を確認したら、フライトに合わせて空港までお送りします。次にいらっしゃるときは、もう下見ではありません。
これはモデルプランです。日数や内容は、ご検討の段階やご希望に合わせて組み替えます。まずは現状をお聞かせください。